このホームページを理解する為の用語集

本ホームページを閲覧する上で知っておいた方が良い用語を解説します。
尚、本ホームページの用語解説は、本ホームページ用にカスタマイズされて
いますので、一般的な解釈と違う用語もあります。それは違う!と言うご批判も
おありでしょうが、この点特にお気をつけ下さいますよう、お願い申し上げます。
また、その用語に該当するページを関連ページとして紹介しています。

【弊社ホームページを理解する為に】

★コンピュータ
★株
★システム
   ・システム売買
   ・システムトレード
   ・機械的売買
     (上記全て同意語)
★儲かる
★ダービー
★予測
★推奨銘柄
 

★テクニカル分析
★CB(転換社債)
★最適化・オプティマイズ
★インターネット取引
★相場のプロ
★ビギナーズアンラック ★ポジションを持つ
★ポジション無し
★新規買い
★新規売り
 

★買い手仕舞い
★売り手仕舞い
★ドテン買い
★ドテン売り
★持続
★オプション買い
★オプション売り
★ゲームの理論
★投資と投機
★ブリッシュコンセンサス(ブリコン)
 
 

 

 

 

 

   ★コンピュータ  
        相場を分析する上で極めて便利な機械。
        その膨大な分析能力は、株式投資の為に存在するのではないか?
        と思いたくなる程。

	★株
		株式とは何ぞや。と言う経済学や哲学の話は止めましょう。
		株とは、
		@楽して儲ける事が出来るもの
		Aあっと言う間に、お金を無くすもの
		B普通の人が大金持ちになる可能性を秘めたもの
		C大金持ちが貧乏人になる可能性を秘めたもの
		D普通の常識が通用しないもの
		E大きな夢を持てるもの
		F神経をすり減らすもの
		
		そして一番重要な定義は、
		G勝てば官軍
		講釈無用。問答無用。理屈抜き。儲けた人が偉いのです。

    ★システム・システム売買・システムトレード・機械的売買
		全て同意語。
		何にも考えず、ただひたすらコンピュータの指示通りに売買を繰り返す事。
		如何なる状況下においても、コンピュータの指示に従う極めて強い意志を
		保有したものだけが、この売買を実行出来る。
		往々にして、相場に対する知識が深ければ深い程、コンピュータの指示通りに
		売買をする事は難しい。
		自分でシステム開発を始めると、大体において多大な時間と金銭の浪費を
		する事になり、10年経って考えて見ると「俺は何をやってきたんだろう。」
		と言う疑問がフツフツと湧き出してくるのが一般的。
		天国と地獄の両面を併せ持つ。
		(関連ページ:http://www.eurojapan-corp.com/main/kokoroe.htm
		(関連ページ:http://www.eurojapan-corp.com/main/m.htm
		(関連ページ:http://www.eurojapan-corp.com/main/m2.htm
		(関連ページ:href="http://www.eurojapan-corp.com/main/m1.htm

	★儲かる
		安定して、しかもある程度の利益を計算出来る事。
		突発的・一時的に発生した利益は、儲かった中には入らない。
		仕手株で一時的に大儲けしたとか、新規公開株で大儲けしたと言うのは
		あくまで一時的な出来事。(但し、その儲けで一生楽できるだけの
		儲けがあった場合を除く。
		儲かるについては、ココを参照して下さい。
		関連ページ:http://www.eurojapan-corp.com/main/moukaru.htm

	★ダービー
		どのシステムが一番儲かるかを決める競争。
		この競争は1日や2日では決着がつかず、言わば終わりの無いレースを
		各システムは繰り広げる事になる。
		関連ページ:http://www.eurojapan-corp.com/main/r.htm

	★予測
		一般には、
		@当たらない事を指す。
		A万人が好きな行為。
		Bいかがわしい行為。
		C商売にしやすい行為。
		
		どうも弊社にとっては不利な事ばかりになってしまいました。
		ちょっと名誉を挽回させて下さい。
		当社の予測は、テクニカル分析に基づいています。これは裏を返せば
		「歴史は繰り返す」と言う事を信じている事に他なりません。
		相場が上がってくれば、これに乗り遅れてはいけない。と思ってしまいます。
		業界紙が囃し立て、週刊誌が続々と発行され、ラジオ・テレビがそれに
		輪をかけます。猫も杓子も株・株・株になります。
		相場が下がってくると、日本経済はお先真っ暗と言う報道がなされ
		証券マンは転職を考え、株なんか危ないから止めなさいとなります。
		いつでもその繰り返しです。つまり歴史は繰り返すのです。
		人間が真に賢い動物であれば、同じ過ちは繰り返さないでしょう。
		しかし、歴史を紐解けば、やはり同じ事をしているのです。
		ここにテクニカル分析の存在価値が生まれ、それ故に予測もある程度は
		立てられる様になるのです。
		関連ページ:http://www.eurojapan-corp.com/main/s2.htm
		関連ページ:http://www.eurojapan-corp.com/main/y.htm

	★推奨銘柄
		@弊社が当たって欲しいなと思う銘柄。
		Aそんなに儲かるんだったら、自分でやれば!と思う銘柄。
		
		これまた弊社にとっては不利な事ばかりになってしまいました。
		不利な事ばかりだと困るので、ちょっと弊社の名誉を挽回しておきましょう。
		推奨銘柄を出すのは、非常に勇気が要ります。
		儲かれば良いが、その推奨銘柄を信用したばかりに損をさせてしまったと
		したら、非常につらい事です。信じられない事かも知れませんが
		自分が損をするよりもっと辛い事です。もっとドキドキします。
		それだけの責任を持って銘柄を推奨すべきだと考えています。
		その為に弊社では、過去の推奨銘柄の成績を掲載しています。客観的に
		判断して少しでも良いものを提供しようと努力しています。
		情報による銘柄推奨は一切行いません。これは道義的観点からも、また
		成功確率から言っても、絶対にやってはいけない事であると認識しています。
		その為にテクニカルオンリーの銘柄推奨を行っている訳です。
		関連ページ:http://www.eurojapan-corp.com/main/h.htm
		関連ページ:http://www.eurojapan-corp.com/main/trace.htm

	★テクニカル分析
		@ファンダメンタルが判らない人が、方法が無いから行う分析手法。と賢い
		 人が思っている分析方法
		Aでも実は、相場を分析するにあたって非常に有効な分析手法。
		前述の(予測)を参考にして下さい。
		本サイトは、その殆どがテクニカルに関する情報ですので、関連ページ
		を挙げれば全部になってしまいます。
		ここでは、余り人気の無い以下の2つのページを挙げて見ました。
		関連ページ:http://www.eurojapan-corp.com/main/t.htm
		関連ページ:http://www.eurojapan-corp.com/main/a.htm

	★CB(転換社債)
		理論的に非常に優れた金融商品。
		ローリスク・ハイリターンが狙える極めて画期的金融商品。
		ぜひ一度、ご賞味あれ!
		関連ページ:http://www.eurojapan-corp.com/main/cb.htm

	★最適化・オプティマイズ
		@結論の無い世界。
		A凡人はやってはいけない事。
		B一時的に有頂天にしてくれる事。
		C儲からない事。
		Dメビウスの輪の別称。
		E時間を浪費する事。
		関連ページ:http://www.eurojapan-corp.com/main/kokoroe.htm

	★インターネット取引
		個別銘柄をシステム売買する為に生まれた救世主的仕組み。
		手数料の安さが日本のシステム売買に命を与えた。
  	    取引金額によっては、全く手数料を気にしなくても良くなった
		との言え、個人投資家が証券会社自己ディーリング部門とその面で
		肩を並べる(ちょっと大袈裟)事が出来る様になった。
		関連ページ:http://www.eurojapan-corp.com/main/kokoroe.htm

	★相場のプロ
		相場で儲けている人。
		相場は勝負の世界である。勝負の世界は全てそうであろうが
		勝った者が偉いのであり、プロなのである。如何なる方法を
		用いようが、勝たなければ話にならない。
		相場で飯を食っている人とは一線を画す。

	★ビギナーズアンラック
		適当に相場を張った場合は、ビギナーズラックが有ります。
		が、あるシステムを採用して、その通りに実行しようとすると
		往々にしてビギナーズアンラックになります。
		で、大半の人は、システムの指示どおりに3・4回売買すると
		止めてしまうのです。
		本当は、ずっと続けていれば、儲かる場合が多いんですけどね。
		関連ページ:http://www.eurojapan-corp.com/main/kokoroe.htm

	★ポジションを持つ
		コンピュータの指示通りに相場を張る事。
		有頂天になったり、奈落の底に突き落とされたり、と極めて不安定な精神状態を
		指して、ポジションを持つと言う事もある。
		単なるドタ感や、営業マンの薦めによって買ったり売ったりした場合は
		ポジションを持つ。とは言わず、博打を張ったと言う。

	★ポジション無し
		@気楽な状態
		A度胸の無い状態
		Bあきらめている状態
		C冷静な判断が出来る状態
		関連ページ:http://www.eurojapan-corp.com/main/m2.htm
		にぶら下がる各システム売買結果一覧)

	★新規買い
		新たに株(その他金融商品を含む)を買う事。
		買った値段より株価が上昇しなければ儲けとならない。
		現物買いと信用買いがある。信用買いが出来るのは
		『信用銘柄』『貸借銘柄』に限られる。
		ハラハラ・ドキドキ、胃の痛くなる生活の始まりを意味する事もある。
		関連ページ:http://www.eurojapan-corp.com/main/m2.htm
		にぶら下がる各システム売買結果一覧

	★新規売り
		新たに株(その他金融商品を含む)を売る事。
		売った値段より株価が下落しなければ儲けとならない。
		尚、売りが出来る銘柄は、『貸借銘柄』に限定される。
		関連ページ:http://www.eurojapan-corp.com/main/m2.htm
		にぶら下がる各システム売買結果一覧)

	★買い手仕舞い
		現在買っている株を清算して現金にする事。
		別の言い方をすれば、その行動を起こす時、儲かっていればウハウハな
		気分に、損していれば、どん底の気分にしてくれる行為。
		関連ページ:http://www.eurojapan-corp.com/main/m2.htm"
		にぶら下がる各システム売買結果一覧

	★売り手仕舞い
		現在売っている株を清算して現金にする事。
		買い戻すとも言う。
		関連ページ:http://www.eurojapan-corp.com/main/m2.htm"
		にぶら下がる各システム売買結果一覧)

	★ドテン買い
		現在売っている銘柄を、手仕舞いだけでなく、買いに変更する。
		と言う行為。
		往々にして、暗い気持ちでドテンする事の方が多い。
		関連ページ:http://www.eurojapan-corp.com/main/m2.htm
		にぶら下がる各システム売買結果一覧)

★ドテン売り
		現在買っている銘柄を、手仕舞いだけでなく、売りに変更する。
		関連ページ:http://www.eurojapan-corp.com/main/m2.htm
		にぶら下がる各システム売買結果一覧)

	★持続
		現在買っているものをそのままにする。
		現在売っているものをそのままにする。
		と言う行為。
		特に、買い持続が長期に渡り、それがやられている場合は、
		『塩漬け』と言う。
		関連ページ:http://www.eurojapan-corp.com/main/m2.htm
		にぶら下がる各システム売買結果一覧)

	★オプション買い


		株式とは・・・で、先物の説明をしているので、ココではオプションを取り上げて見ます。
		ブラックショールズの話は止めましょう。ストラテジィの話は止めましょう。
		オプション買いとは、
		・一攫千金を夢見る事が出来るもの
		これにつきます。
		1日で2倍にも3倍にも平気でなります。逆に半分にも3分の1にも平気でなります。

		忘れもしません。1992年8月18日、日経平均株価はバブル崩壊後の最安値
		14309円41銭をつけました。
		私の知人が、翌8月19日の寄付で225オプションのコールを10円で買いました。
		(確か10円だったと思います。225オプションやらコールやら耳慣れない言葉が
		出てきましたが、気にせず、進んで下さい。)
		それから日経平均は反発し、4日間で3000円上昇しました。
		プレミアム10円のコール(気にしないで下さい)は、4日間で確か100倍に
		なったと思います。
		何と4日間で100倍です。(最も私の知人は800円を少し超えた所で
		手仕舞ったと思います。それでも80倍です。)
		オプションは、プレミアム(時価)に×1000した金額が必要な金額ですので
		10円×1000=1万円が何と4日間で100万を超える金額に化けた事に
		なります。まるで、競馬の大穴馬券と同じです。

		これは極端な例ですが、短期間に10倍になる事はままあります。
		2倍3倍は当たり前です。
		絶えずオプションの買いをやりつづければ、必ず財産を無くすでしょう。
		これは保証します。オプションの買いは、年に2度、3度しかない絶対的チャンス
		が来るのを虎視眈々と狙う事です。

		尚、オプション買いには、上記例の様に相場が上がったらもうかるコール買いと
		相場が下がったらもうかるプット買いの2つがあります。
		オプションの専門書を見ると、ストラテジィだとかストラドルだとか権利行使だ
		アット・ザ・マネーだセータだベガだと耳慣れない言葉が飛び交っています。
		断言します。そう言った知識を豊富に持ってもオプション買いでは儲かりません。

		もう一度繰り返します。
		オプション買いで成功する(かもしれない)戦略は、年に2度、3度しかない
		絶好のチャンスを待ちつづける事です。
		また、オプションの買いは、リスク限定だから安全だ。オプションの売りは
		リスクが無限大だから危険だ。と言われますが、全く逆です。
		オプションの買い程危険なものはありません。それ程、この商品で勝つ事は
		難しいのです。一攫千金が難しいのです

	★オプション売り
		大抵勝負事は50vs50の確率です。オプションの売りは違います。
		オプションには、時間的価値の減少(タイムディケイ)と言うものがあります。
		この特性により、オプションは圧倒的に売りが有利な商品です。
		SQ1ヶ月前に無条件に売った場合と買った場合でSQ清算して、儲かる
		確率を出して見たら面白いと思いますよ。

	★ゲームの理論
		ゲームの理論は、私の様な凡人には到底分からない高度な学問です。
		この理論に没頭した最も有名な人は、現在のコンピュータの基礎を
		作った(今のコンピュータはノイマン型コンピュータと言われます。)
		フォン・ノイマンです。
		貴方が学生さんなら、ゲームの理論に没頭してみても面白いと思いますよ。
		中年以降の文系人は、挑戦する事をあきらめた方が無難でしょう。

	★投資と投機
		投資は安全なもの、投機は博打で危険なもの。
		と言う認識に立てば、株式投資ではなく、実は株式投機です。
		株は、否相場は、芸術でもなければ、科学でもありません。
		あくまで博打です。ただ、確率51%を追求出来る博打であると言う
		点が普通の博打(ギャンブル)と違います。
		一般に、株は安全、商品先物(大豆・小豆・金・・・)は危険と言う
		認識が有りますが、これは間違いです。
		リスクを負うと言う面では、両者互角です。

	★ブリッシュコンセンサス(ブリコン)
		例えば、10人の相場感のアンケートをとる。10人が10人とも「今後
		相場は上昇する。」と思っていると言うアンケート結果が出たら、これは
		もう天井。逆に10人が10人とも「今後相場は下落する。」と思って
		いると言う結果が出れば、ソコは底!
		つまり、あるテーマに対する集計を取って、その結果を元にひねくれた
		解釈をすると言う行為が、当社のブリコン定義。
		ま、要は『万人が万人とも弱気なら阿呆になって、買いの種撒け。』って
		言う事ですね。ブリッシュコンセンサス何ていうトテツモナク難しい言葉
		を使ってますが、我々の先達は、とうに見抜いていたって事です。
		もう直ぐ登場のコンテンツです。