儲かるシリーズの上手な使い方を解説します。


TOPメニューの上から3つ目までの項目、すなわち
 (1)「儲かる銘柄」一覧
 (2)「儲かる銘柄」本日の売買結果
 (3)「儲かるシステム」一覧

は、互いに関連し合っています。 ココでは、この3つのメニューの上手な使用方法をご説明致しましょう。

【第1ステップ】
 まず、(3)「儲かるシステム」一覧 をクリックして下さい。 説明文が出てきます。
 (一応読んで下さいね)で、一番最後にある、【胸をドキドキさせながら、結論ページへGO!】
 をクリックします。
 儲かるシリーズで採用した97個のシステムのランキングを行っています。
 2つの方法でランキングを行っていますが、そう大差は無いと思います。 (なお、このリストは1ヶ月に1回更新します。)
 ココでは、サンプルとして左側の表の一番上にランクされた システム G_9 を採用します。
 尚、その横の数字は、このシステムを使用して東証1部 採用全銘柄を機械的に売買した結果
 (97年〜)289銘柄(20.85%)が【安定し て】 利益を上げている事を意味します。
 随所で解説していますが、シンプルで汎用性のあ る システムが一番信頼出来るのです。

【第2ステップ】
 で、今度は、TOPメニューに戻って、(1)「儲かる銘柄」一覧 をクリック して下さい。
 システム一覧表が掲載されていますが、システム G_9で儲かる銘柄リスト をクリック して下さい。 そこに は、システム G_9 を使用して優秀な成績を収めている銘柄名 が具体的に
 掲載されています。
 この情報だけでも十二分に価値があると思います。 優秀な成績を収めた銘柄順に
 並んでいます。
 特にバックカラーが黄色の銘柄は 優れたパフォーマンスを上げている銘柄です。

【第3ステップ】
 では、ココに掲載された優秀銘柄の本日のポジション(買いか売りか等)を 見てみましょう。
 TOPメニューの (2)「儲かる銘柄」本日の売買結果 をクリック して下さい。
 システム一覧表の内、 システム G_9で儲かる銘柄リスト を クリックします。
 そこには、先程の優秀システムの本日のポジションが掲載されています。
 (尚、この情報は、当日18時位に更新されます。)

インターネット取引が始まり、手数料をさほど気にする必要が無くなった今 個人投資家も、
もっとシステム売買(機械的売買)に注意を払うべきだと 思います。
今までの手数料ウン%の世界では、システム売買は (特に相場の流れにつく順張り手法−これをトレンドフォローと称します−) 実質的に不可能でした。
日本国内の銘柄で一般投資家がシステム売買出来る 銘柄は、日経225先物等ホンの
一握りでした。 しかし、時代は変わりました。場合によっては(つまり株数によっては)
日経225先物より圧倒的に安い手数料で勝負出来ます。 これは、システム売買を行う上で、
とてつもなく重要な点です。

尚、本ホームページでは、あえてシステム名を伏せています。 これは、営業上の戦略も有りますが
(ごめんなさい)、それよりも システム名を明らかにする事により、変な先入観を持たれる事を恐れたからです。 例えば、移動平均クロスオーバー、パラボリック・プライスシステム ボラティリティシステム等良くご存知の名前を見ると、それを知って いる人は、仮にそのシステムが優秀な成績を収めていたとしても 中々その通りに実行出来なくなるものです。 また、逆にシステムを知らない人は、難しそうなカタカナばかり並んで 自分には無理だと思ってしまいがちです。

システム売買を行う事は、ある意味、非常に簡単ですが、ある意味 非常に難しい事です。
指示に従って売買すれば良いのですから、そう言う意味では非常に 簡単です。しかし、
(特に相場を知れば知るほど)今回のこのサインは 間違っているだろう。とか、もう一回待ってから
売買しようとか 勝手に判断してしまいがちです。システム売買の難しい側面はそこに 有ります。

 (a)自分の性格に有った(例えば、売買回数とか勝率とか)システムを選び
 (b)それを十二分に追跡調査し、これで行こうと決めたら、
 (c)何があっても 指示に従う。

以上3点がシステム売買を実行する上での重要なポイントです。 (a)の自分の性格にあったシステムを選ぶと言うのは、結構ないがしろに されがちですが、非常に重要です。単に(3)「儲かるシステム」一覧 で、上位にランクされているからと言う理由だけで無く、(1)「儲かる銘柄」一覧 を見て、売買回数や勝率から自分が出来そうなシステムを選ぶ事です。)

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