最近耳にする投資用語で一番多いのが、「ディトレード」「ディトレーダー」では無いでしょうか?要は日計り商いの事です。その日の内に買って、その日の内に手仕舞いして、「宵越しのポジションは持たねえ。」と言う方法です。
巷のディトレードの本をめくると、インターネット環境さえあれば、今日からでもディトレーダーとして生活出来ると言う様な事が平気でかかれています。
でもこれは大きな錯覚です。昔から「日計り・時間計り・損ばかり」と言う格言が有る程で、誰しも短期間に稼げればそれに越したことは無いのですが、それを許してくれる程、相場の世界は甘くはありません。
但し、誤った方法でただ闇雲にスクリーンとにらめっこする様な事をやっていたら、何時までたっても、本当の日計り商いは出来ません。
インターネットに常時接続して、色々な画面を見ながらいっぱしのディーラ気取りではダメです。
ディトレードこそ、本当に優れた分析能力が必要なのです。ディトレードにとって ファンダメンタルは全く関係有りません。今日を明日を分析出来ればそれで良いの です。ココでは、ディトレードを行うに適した銘柄をピックアップして行きます。


超目先勝負銘柄
〜1週間勝負銘柄


尚、弊社では、ここで推奨した銘柄の追跡調査を行っています。キチンとした検証結果があってこそ、安心してその指示に従う事が出来ます。その場・その場で推奨銘柄の売買結果を忘れてしまわず、キチンと追跡する事は、投資顧問業者の使命と考えます。

過去の追跡調査は、こちら(★2004/1/19更新★)
使用上の注意・・・
【超目先勝負銘柄】ここに登場する銘柄は、極端な状況にある銘柄群です。
単なる自律反発・反落を狙いに行きます。(但し、単にカイリ度が□%以上だから・・・と言った単純な分析はしていません。)従って、機敏に売買を行う必要が有ります。


【〜1週間勝負銘柄】ここに登場する銘柄は、優等生的テクニカル分析によって選別された銘柄です。あるサインが出現したら、その銘柄におけるそのサインの有効性をチェックして、過去の成績が良いものだけをピックアップすると言うフィードバック型学習機能付き銘柄選択です。ここの銘柄はディトレードと言うよりは、もう少し長いスタンスで考えた方が良いかも知れません。(〜1週間程度)
しかし、いずれにしても、短期売買である事に変わりは無く、この項目に採用致しました。
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